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予想外の場所に存在するmsdia80.dllの始末

更新: 2013年11月13日(水) 08:56
公開: 2013年01月18日(金) 23:51

C:ドライブではないドライブのルートディレクトリにmsdia80.dllという名前のファイルが出来ていた。ネットを検索すると色々なページがヒットするのだが、自分で分かりやすかったのは、Microsoftサポートの英語ページ。URLは、http://support.microsoft.com/kb/927665/en-us

まず、msdia80.dllを、C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\VC にコピー。そして、コマンドプロンプトから、以下のコマンドを実行。

regsvr32 "c:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\VC\msdia80.dll"

以下のダイアログが表示された。

regsvr32

もとの場所にあったmsdia80.dllは、msdia80.dll.to_be_erasedとリネームしておいた。問題なければ、あとで消す。

Tags: Windows
コメント(1) [コメントを投稿する]
_ ゆたっちょ 2013年11月13日(水) 08:56

こんにちは。
私の環境でも同じ現象が発生していました。書かれていた通り行ったのですが、regsvr32のコマンドを実行する時点でエラー0x80004005が発生。
あせりつつも更に調べた所、権限不足でした。テヘペロ。

改めてコマンドプロンプトを管理者として実行。今度はregsvr32のコマンドを正常終了できました。

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