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コマンドプロンプトからつぶやける Tweet Console のインストール

更新: 2012年11月12日(月) 00:33
公開: 2011年11月07日(月) 00:00

これは便利!。コマンドプロンプトからつぶやけるTweet Console。

Vectorのソフトウェア紹介ページ http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se483315.html

起動

起動すると、下図のような、コマンドプロンプトが表示されます。

Tweet Consoleを最初に起動したときの画面

連携アプリ認証画面

「起動直後の画面」が表示され、同時に、ブラウザに、Tweet Consoleを連携アプリケーションとして許可するかどうかを問い合わせる画面が表示されます。この画面は、Twitterにログインしている状態にあるか否かで、2種類あります。

ケース1: Twitterにログインしていない場合

Twitterにログインしていない場合は、以下のような内容がブラウザに表示されます。

Twitterにログインしていない場合の、連携アプリ認証画面

この場合は、ユーザー名(またはメールアドレス)とパスワードを入力して「連携アプリを認証」ボタンをクリックします。

ケース2: Twitterにログインしている場合

Twitterにログインしている場合は、以下のような内容がブラウザに表示されます。

Twitterにログインしている場合の、連携アプリ認証画面

この場合は、単に「連携アプリを認証」ボタンをクリックします。

暗証番号入力

認証に成功すると、以下のような7桁の暗証番号が表示されます。

PIN表示

この暗証番号文字列をクリップボードにコピーし、Tweet Consoleを起動したコマンドプロンプトの、「暗証番号:」の右にペーストします。 PINの入力

Twitter>

と表示されたらOKです。念のため、

Twitter>/u

のように、/uを入力してみましょう。

現在のユーザー名:twitter

のように表示されますので、ユーザー名が合っているか確認してください。

実際につぶやいてみる

Twitter>/t "Tweet Consoleの送信テストです。"

のように入力します。結果は、次のように表示されます。

Twitter>/t "Tweet Consoleの送信テストです。"
つぶやきました!
Twitter>

実際にTweetが行われているか、Twitterアカウントを確認してください。

Tweet Consoleを終了するには、

Twitter>exit

と入力するか、あるいは、コマンドプロンプトの右上の×印をクリックしてください。

(この記事は、http://d.hatena.ne.jp/Fumio_Kawamata/20111107/Twitter_Tweet_Console に掲載していた記事を若干修正したものです。)

© Someone in the TERRA

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