コンピュータ/ソフトウェア関連Tips

本文へ

VMware Playerの凄さを今頃知った

更新: 2012年10月22日(月) 12:36
公開: 2011年02月12日(土) 00:00

(この記事は、http://d.hatena.ne.jp/Fumio_Kawamata/20110212/1297506089 に掲載していた記事です。)

会社の業務でサーバーの仮想化を行う必要があって、短期間にハイパーバイザーとしてKVMを用いた仮想化の知識をつけるためにHP ProLiant ML110 G6を購入した。知識を身につけるのと同時に、KVMのゲストOSとしてWindows XPをインストールして、Delphiプログラミングする...ということもしたかった。しかし、CentOS 5.5が頻繁にハングアップ状態となってしまうので、CentOS 5.5上のKVMを使うことは断念した。

代わりのハイパーバイザーとして、VMware ESXiをインストールしてみたものの、自分の用途には向いていないのが分かり、今は、Ubuntu 10.04 LTS Desktop 64bit版に、VMware Playerということで落ち着いた感じ。会社の業務に活かせる知識を身につけるという当初の目的は達成できそうもない。

それにしても、凄いな、VMware Player。VMWareは、10年くらい前に、知人から存在を教えてもらったように思う。当時は便利さにピンと来なかったが、もっと早く使うんだった。まぁ、今になって使うから、ありがたく無償で使える訳だけど。

今まで、あまり目的もなくLINUXをインストールしていたが、2011年1月下旬あたりからは、UbuntuをホストOSに、Windows XPをゲストOSにして使っている。はじめて、LINUXを生産的な用途で使うようになっている。

Tags: VMware

© Someone in the TERRA

編集